+Rebody が行っている
施術内容
+Rebody の 施術コンセプト
+Rebody's concept
今ある不調だけでなく、
未来に起こりうる不調まで見据えて対応する
それが、予防・再発予防院である
+Rebody の使命です。
我々はご利用者様のカラダに不調が発生してしまう原因を
体幹機能の低下による
ゆがみ・間違えた動き・悪いクセと捉えており、機序を説明すると...
「動きの土台」がくずれていくと、間違った動きのクセが強くなる
体幹機能が低下すると、カラダは動くために腰・肩・膝など別の場所でバランスを取ろうとします。これが、間違った動きのクセを生み、定着させる原因です。
本来は体幹が行うべき仕事を、他の部分が代わりを担い、間違った動きをすることで、一部分に負担がかかり続け、痛みや不調が繰り返されてしまいます。
若い頃は筋力でカバーできても、年齢・疲労・姿勢のクセが重なると、ある日突然「ギクッ」と不調が現れることも少なくありません。
だから必要なのが「体幹の再教育」
この“動きの土台のくずれ”と“間違った動きのクセ”を放置していては、どれだけ施術をしても、また戻ってしまうのは当然です。必要なのは、体幹を正しく使えるように再教育し、動きの土台をもう一度つくり直すこと。
+Rebodyでは、赤ちゃんの発育発達理論をベースに、「正しく立つ・座る・歩く」といった基本動作を見直し、カラダが本来持っている“正しい動きの軌道”を取り戻すサポートを行っています。
これこそが、痛みを一時的ではなく“繰り返さないカラダ”へ変えていく唯一の道です。
+Rebody が行う“体幹の再教育”とは?
体幹機能が低下し、“自分の許容範囲を超えた間違った動きのクセ”が積み重なることが、多くの不調の根本原因です。そしてそのままでは、どれだけ施術をしても一時的に良くなるだけで、また元に戻ってしまいます。
そのため、+Rebodyでは、一般的な「ほぐす」「緩める」「動かす」「鍛える」といった部分的なアプローチではなく、「手技療法で整え → 運動療法で安定させ → 動作を再教育する」“体幹の再教育の3ステップ”を使って、動きそのものを変えるアプローチを行います。筋肉を強くするだけが目的ではありません。「間違った動きのクセを修正し、カラダを正しく使えるように育てること」これこそが、+Rebodyの核となるメソッドです。
正しい位置に整える(手技療法)
まず最初に行うのは、「間違った動きのクセが生まれる根本原因=カラダの位置の乱れ」を整えること。スタート地点(姿勢)が崩れていれば、体幹は正しく働けず、間違ったクセが強化され続けます。
これらを手技療法でやさしくニュートラルへ整え、“正しい動きが再びできるようにするための土台”をつくります。これは家でいう基礎工事です。基礎が歪んでいては、どれだけ頑張って動いても、また同じクセに戻ってしまいます。
サボっているところを動けるようにする(運動療法)
次に必要なのは、体幹が本来の役割を果たせるように安定させること。現代の生活では体幹が働きにくくなり、本来“自動で働くはず”の機能がサボってしまっています。そこで+Rebodyでは、以下のシステムを呼び起こします。
- 体幹深部筋群(腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群・腸腰筋※)の連動
- 自律的なバランス反応(神経系の反射)
- カラダを支える筋肉と動かす筋肉の協調
- 骨格・筋肉・神経の調和による重心・軸の再構築
※+Rebodyでは腸腰筋も体幹深部筋群として位置付けています。
目的は筋トレではなく、
“無意識に姿勢を支えられる状態” を、
取り戻す施術としての運動療法。、
この段階で、
- 「 姿勢が楽になった」
- 「 動いても痛くない」
と実感される方が非常に多いです。
どんな強度でも動けるようにする(動作の再教育)
整い、安定した体幹を、⽣活・仕事・スポーツで使える動きに再教育する段階です。
こうした動作を、⾚ちゃんの発育発達の順序に沿って⾒直し、カラダが本来備えていた“動けるカラダ”を再獲得します。ここで最も重要なのは、体幹と全⾝が連動して動く本来の動作パターンに戻すこと。これができて初めて、間違った動きのクセが改善され、不調を繰り返さない「動けるカラダ」へと変わっていきます。
+Rebody 独自の価値
自動介助アプローチ
この3ステップを最大限効果的に実現するのが、
+Rebody独自の自動介助アプローチです。
他動運動(治療院・マッサージ)
セラピストが動かす → ご利用者様は受け身
自動運動(一般的なトレーニング)
ご利用者様が動く → 正しい動きとは限らない
自動介助運動(+Rebody独自)
セラピスト・トレーナーが“正しい位置”を
キープしながらご利用者様に動いてもらう
→ 動きのクセそのものを改善し、正しい動きへ導く
つまり、
「正しく整えながら動く」ことで、動きの土台を再教育する技術。
これは、「ほぐすだけ」「鍛えるだけ」では絶対に届かない領域であり、
繰り返す痛みに強く、再発予防に直結します。